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ブランドのらしさを定義する

ブランドのらしさは、見た目の好みではなく、誰に・どんな人柄で向き合うかの約束です。言葉と振る舞いに落とすと、メッセージや接点の判断がそろいます。

こんなときに使う

  • 自社の違いを説明できない
  • 媒体ごとにトーンがばらついている
  • らしさの話が抽象語で止まり、判断に使えない

答える問い

何に答える?

私たちは何者で、どんな人柄か

アウトプット

ブランドのらしさ定義

手順

どの順で進める?

  1. 01顧客から見た「私たちらしさ」の言葉を集める
  2. 02大切にすること・大切にしないことを対で書く
  3. 03人柄を表す形容を3つに絞り、具体の振る舞い例を添える
  4. 04社内で使い、伝わりにくい語を直す

完了の状態

何がそろえば終わり?

らしさの定義と、振る舞いの例がそろう

つまずき

どこで間違えやすい?

  • かっこいい言葉だけで、現場の振る舞いとつながらない
  • 競合の言葉をそのまま借りる
  • 項目を増やしすぎて覚えられない

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