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マーケティングを、自分たちの力で動かせる組織へ

マーケティングを自分たちの力で動かし、価値が循環する仕組みをつくれるようになる。なぞるは、そのための戦略・業務の型・AIの仕組み・人材育成を、支援が終わったあとも社内に残る形で一緒につくります。

IN-HOUSE MARKETING

マーケティングのインハウス化には、3つの段階がある

インハウス化というと、広告運用を社内に戻すことを指す場合が多くあります。なぞるは、その先の2つの段階までを支援します。

  1. 段階1

    施策を社内で回す

    広告運用・SNS運用などを、社内の担当者が行う

  2. 段階2

    仕組みを社内で回す

    戦略・計画・ダッシュボード・会議を、社内で回す

  3. 段階3

    人を社内で育てる

    CMO(マーケティング責任者)・ブランドマネージャーが育ち、AIと一緒に仕組みを動かし続ける

外部の手を借りても、判断は社内で行える。支援が終わったあとも、人と仕組みが社内に残る状態を目指します。

ほかの支援との違い

広告代理店・運用代行一般的なコンサルティングなぞる
支援の目的広告や施策の実行を、代わりに担う戦略や計画をつくり、提案する社内の人が、戦略から実行までを動かせる状態をつくる
支援のあとに社内に残るもの施策の結果とレポート戦略や計画の資料判断の基準、業務の型、ナレッジ、育ったマーケティング責任者
人材の育成支援の範囲に入らないことが多い報告を受ける担当者が中心CMO(マーケティング責任者)・ブランドマネージャーを育てるプログラムを持つ
根拠運用の実績各社の方法論日本マーケティング学会で受賞した研究と、書籍3冊

注記:一般的な傾向として整理したものです。

AI FOR GROWTH

人が育つための、AIの設計

AIには、人が育つ速さを上げる役割を持たせます。判断は人が担い、調べる・下書きする・振り返るをAIが支えます。

01

手順を渡す

マーケターの仕事を50のパターンに分けたカードを、会社の言葉で書き直し、AIが使える手順書(Skills)にする

02

判断を人に戻す

人が意思決定をする場面と、AIの下書きを人に戻す条件を定める

03

学びを残す

施策の結果と判断の理由を、AIも参照できる場所に戻し、次の判断に使う

なぞるの考え方:Knowledge-Based Marketing →

代表プロフィール

黒澤友貴

黒澤友貴

株式会社なぞる 代表取締役

1988年生まれ。2011年ブランディングテクノロジー株式会社に新卒入社。大阪営業所のデジタルマーケティング部門立ち上げ・経営戦略室・室長・CFO/マーケティング責任者CMOを歴任。

2018年より、マーケターの学習コミュニティ「#マーケティングトレース」主宰。

2025年に株式会社なぞるを設立し代表取締役に就任。

著書

研究

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