PATTERN

ホーム/マーケティングナレッジ/マーケティングパターン/16 ポジショニングを定める

16決める · 戦略

ポジショニングを定める

ポジショニングは、価格と品質の2軸ではなく、顧客の目的に照らしてどの席に座るかを決める作業です。一文と根拠・言わないことがそろうと、提案とメッセージがぶれにくくなります。

こんなときに使う

  • 自社の違いを説明できない
  • 競合との差が社内で共有されていない
  • 提案の切り口が案件ごとにばらつく

答える問い

何に答える?

顧客の目的に照らして、どの席に座るか

アウトプット

ポジショニングマップと一文の定義

手順

どの順で進める?

  1. 01顧客が比べている目的(ジョブ=顧客が実現したいこと)を書き出す
  2. 02競合が座っている席を、目的の軸で並べる
  3. 03自社が座る席を一文で定める
  4. 04その席を支える証拠と、言わないことを書く

完了の状態

何がそろえば終わり?

ポジショニングの一文と、根拠・言わないことがそろう

つまずき

どこで間違えやすい?

  • 価格×品質など、顧客の目的と無関係な軸で並べる
  • 座りたい席を、証拠なしで宣言する
  • 一文が長く、覚えられない

Skillsサンプル

このパターンは、AIで動かせる Skills サンプルとしてお渡ししています。

Skills サンプルを受け取る →