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08知る · 調査

定量調査を設計する

選ばれている人とそうでない人の認識差を、質問と対象の設計で測れる形にします。仮説が数字で検証できると、優先セグメントの判断が進みます。

こんなときに使う

  • インタビューの仮説を、人数で確かめたい
  • 認識差が感覚のまま残っている
  • 調査会社に渡す前に、設計を固めたい

答える問い

何に答える?

選ばれている人・選ばれていない人はどう認識しているか

アウトプット

調査設計書(設問・対象・規模)

手順

どの順で進める?

  1. 01確かめたい仮説を1〜3個に絞る
  2. 02対象(選ばれている人/そうでない人)と規模を決める
  3. 03設問を仮説に対応づけ、誘導を除く
  4. 04集計の見方と、意思決定に使う場面を先に書く

完了の状態

何がそろえば終わり?

調査設計書(設問・対象・規模・見方)がそろう

つまずき

どこで間違えやすい?

  • 設問を増やしすぎて、仮説がぼやける
  • 対象の分け方が仮説とつながっていない
  • 集計の見方を決めずに回収する