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28つくる · 設計

購買関与者を把握する

相手組織で意思決定に関わる人を洗い、それぞれの関心を整理します。関与者が見えると、提案の順番と材料が決めやすくなります。

こんなときに使う

  • 担当者とは話が進むが、決裁で止まる
  • 誰に何を説明すべきか不明確
  • 商談シナリオを更新したい

答える問い

何に答える?

相手の社内で誰が意思決定に関わっているか

アウトプット

購買関与者マップ

手順

どの順で進める?

  1. 01案件ごとに、関わる役職と氏名(または役割)を書く
  2. 02各人の関心・不安・拒否権の有無を整理する
  3. 03誰に・どの順で・何を渡すかを決める
  4. 04失注時に、見落としていた関与者を振り返る

完了の状態

何がそろえば終わり?

購買関与者マップと、説明の順番がそろう

つまずき

どこで間違えやすい?

  • 窓口担当だけを見て、決裁者を置かない
  • 関心を社内の推測だけで書く
  • マップを一度書いて案件ごとに更新しない