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戦略や顧客情報を、日々の判断に使えるように。マーケティング・ブランド管理の社内ツール開発を支援
株式会社なぞる(東京都中央区、代表取締役:黒澤友貴)は、Webサイトやアプリを制作できるサービス「Lovable」のパートナープログラムにおいて、Lovable Certified PartnerおよびLovable Expert(2026)に認定されました。あわせて、App Builderの区分で認定を取得しました。
今回の認定を機に、ブランド方針の共有、顧客の声の活用、施策の進捗・成果の管理など、マーケティング業務で使う社内ツールをLovableで開発する支援を始めます。
マーケティング戦略やブランドの方針をまとめても、日々の企画や営業活動では十分に参照されないことがあります。また、顧客の声や施策の結果が担当者の手元にとどまり、次の企画に生かされないこともあります。
資料や記録が複数の場所に分かれていると、必要な情報を探すのに時間がかかります。部署や担当者によって参照する資料が異なり、顧客像や施策の目的について認識がそろわないこともあります。
なぞるは、必要な情報を整理し、担当者が日々の業務で確認・活用できる社内ツールをつくることで、こうした課題の解決を支援します。
業務の進め方と必要な情報を整理したうえで、実際に使うツールを開発します。

1. 業務の進め方と、判断に必要な情報を整理する
誰が、どの情報をもとに、どのような意思決定をするのか。まず、現在の業務の進め方と、情報の保管・共有の方法を確認します。
アンケートやインタビューで集めた顧客の声、NotionやGoogle Driveにある戦略資料・議事録などを整理し、企画や営業活動で参照すべき情報をまとめます。あわせて、施策の結果や判断の理由をどこに記録し、誰と共有するかを決めます。
2. Lovableで、業務に合わせた社内ツールをつくる
整理した情報と業務の進め方に合わせて、必要な情報の確認や日々の作業に使えるツールを開発します。
既存のツールとの使い分けも含めて設計します。たとえば、資料や記録はGoogle DriveやNotionに保管し、Claude・ChatGPTなどのAIで要約・分類した内容を、Lovableで開発したツールから確認できるようにします。連携する範囲や方法は、利用環境に応じて検討します。

Notionやスプレッドシートで情報を管理していても、確認・承認の担当者が増えると、依頼や進捗確認に手間がかかることがあります。業務の流れに合わせたアプリをつくることで、担当者や対応状況、次に必要な作業を一つの画面で確認できるようにします。
社外向けのWebサイト制作や、マーケティング以外の業務アプリの開発にも対応します。「情報を探す時間を減らしたい」「手作業での転記を減らしたい」など、現在の業務で困っていることからご相談いただけます。
なぞる自身も、次のWebサイトとツールをLovableで制作し、運用しています。
Lovableは、文章でやり取りしながらWebサイトやアプリをつくれるサービスです。Lovable Partner Programは、Lovableを使って顧客向けの制作を行う会社・個人を対象としたプログラムです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社なぞる(NAZORU Inc.) |
| 所在地 | 東京都中央区月島1-15-7 パシフィックマークス月島6F |
| 代表者 | 代表取締役 黒澤友貴 |
| 設立 | 令和7年7月7日 |
| 事業内容 | マーケティング組織の仕組みづくりの支援、研修・ワークショップ、ブランド開発、地域プロデュース |
| URL | https://www.nazoru.jp/ |
支援内容はWebサイト・マーケティング業務アプリ制作のページをご覧ください。ご相談はこちらから受け付けています。