選ばれる、記憶に残す
地域のお土産開発

地域の歴史、文化を理解・再解釈し、価値に変える

なぞる / 地域プロジェクト /お土産プロデュース

regional projects

approach

一般的なお土産開発と、なぞるの違い

conventional

一般的なお土産開発

  • トレンドや売れ筋データから商品を企画する
  • パッケージデザインの「映え」を重視する
  • OEM先に商品設計を任せる
  • 販売チャネル確保がゴールになる
  • 売上が落ちたらリニューアルを繰り返す

nazoru

なぞるのお土産プロデュース

  • フィールドワークで土地の背景を読み解く
  • 体験と商品をセットで「物語」として設計する
  • 住民・生産者を巻き込んだ共創型で進める
  • 地域に「新しい文化」として根付くことを目指す
  • 成果連動型で継続的に伴走する

approach

地域の商品開発アプローチ

01

価値の発見と定義

地域に眠る歴史・文化・暮らしの中から、その土地にしかない価値を見つけ出し、言葉にする。

02

誰に届けるか決める

その価値を最も受け取ってくれる人は誰か。届ける相手を具体的に定める。

03

記憶に残る象徴シーンを設計

「この瞬間を持ち帰りたい」と感じる体験を設計し、商品と結びつける。

04

一貫性を持って伝える

商品・パッケージ・販売場所・発信まで、ひとつの物語として筋を通す。

process

3つのステップで、土地の記憶を商品にする

地域の魅力の発掘から、商品化、地域の名物として定着するまで。一気通貫で伴走します。

STEP 01

Read the Land

地域の歴史・文化を読み解く

外部コンサルの「調査レポート」ではなく、現地に足を運ぶフィールドワークから始めます。住民・生産者への聞き取りと歴史文献の調査を通じて、データだけでは見えてこない「その地域ならではの価値」を掘り起こします。何がこの地域にしかない強みなのか、関係者の間にどんなつながりがあるのかを丁寧に整理します。

fieldworkinterviewhistory researchresource mapping

STEP 02

Design Together

体験と商品をセットで設計する

お土産は「体験の記念品」です。旅先での体験と切り離された商品は、ただの消費財になってしまいます。ワークショップを通じて地域の関係者と一緒に「体験→記憶→商品」の物語を組み立てます。誰に届けるか、どこで売るかまで一貫して設計し、パッケージやOEM連携も物語を壊さないかたちで進めます。

workshopstory designpackageoem

STEP 03

Root & Grow

新しい文化として根付かせる

商品ができて終わりではありません。ネットショップの立ち上げ、海外への発信、販売データの分析と改善を継続的に行います。売上の一部をなぞるが受け取る成果連動型の仕組みにより、「つくって終わり」ではなく「一緒に育てる」関係を続けます。その商品が地域の新しい名物として定着するまで伴走します。

ecinboundcross-borderrevenue share

philosophy

地域の記憶を承継していく。

地域の歴史や文化を丁寧に読み解くことから、商品開発を始めます。売れれば良いわけではなく、お土産を地域の記憶を継いでいくためにも活用していく発想をもってプロジェクトを動かします。

地域プロジェクトの詳細を見る

participatory approach

参加型のアプローチ

外部のコンサルタントが「正解」を持ち込んでも、その商品は地域に根付きません。地域の人たちと一緒につくるからこそ、長く愛される商品が生まれます。

local voice

地域の「当たり前」の中に宝がある

住民にとっては日常すぎて気づかない魅力が、外から来た人には新鮮に映ります。その価値は、一緒に話しながらでないと引き出せません。

ownership

つくる過程に関わると、育てる意志が生まれる

商品の誕生に関わった人たちは、その後も「自分ごと」として商品を育てます。参加型のプロセスは、持続可能な運営体制の土台になります。

authenticity

地域の人が語れる商品は、信頼される

「なぜこの商品が生まれたのか」を住民自身が語れること。観光客は、その言葉に「本物」を感じます。つくり手の顔が見える商品は、価格以上の価値を持ちます。

cases

プロジェクト事例

地域の魅力を読み解き、体験と商品をセットで設計した取り組み。

kokeshicultural heritage

福島県・土湯温泉

土湯こけし文化プロジェクト

土湯温泉の伝統こけし文化を、展覧会・体験ワークショップ・物語性のあるお土産商品として再構築。師弟の系譜を可視化し、「見る・知る・持ち帰る」の一連の体験を設計。

次のプロジェクトを、一緒に。

あなたの地域の文脈を読み解き、持ち帰れる物語をつくります。

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regional projects

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お土産・商品開発を起点に、コンテンツ開発、地域ブランディングなどまで踏み込んで、地域の持続性を高めます。

地域プロジェクト一覧

tool

地域の資源を価値に変える発想を

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faq

よくある質問

+どのような地域でも依頼できますか?
はい、地域の規模や知名度に関わらずご相談いただけます。むしろ「まだ知られていない」地域にこそ、読み解くべき文脈が眠っていると考えています。これまで東北・北陸・関東の地域と取り組んできましたが、全国どこでも対応可能です。
+費用はどのくらいかかりますか?
プロジェクトの規模・期間・内容によって異なります。フィールドワーク+商品設計の基本パッケージに加え、EC展開・販路開拓まで含めた成果連動型の伴走モデルもご用意しています。まずはご相談ください。
+まずどんな相談をすればいいですか?
「こんな地域資源があるのだけれど、活かし方がわからない」「お土産を作りたいが何から始めればいいか」——そんな段階のご相談で構いません。初回のヒアリングで、地域の文脈と可能性を一緒に整理するところから始めます。
+既存のお土産商品のリブランディングも可能ですか?
可能です。既存商品の背景にある「語られていない物語」を読み解き直し、体験との接続を設計し直すことで、商品の価値を再定義します。パッケージの刷新だけでなく、販売体験全体の再設計をご提案します。
+レベニューシェア型とは何ですか?
商品の売上の一部をなぞるが受け取る成果連動型の報酬体系です。「つくって終わり」ではなく、商品が売れ続ける仕組みを一緒につくることに、なぞる自身もコミットする構造です。初期費用を抑えたい場合にも有効です。

contact

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地域の文脈を読み解くところから、一緒に始めましょう。相談フォームからお問い合わせください。

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